近藤ヨーコと学ぶ 初めてのジビエレッスン

開催日: 2024年6月16日

近藤ヨーコと学ぶ
初めてのジビエレッスン
料理教室@鴨家キッチン

◼︎日時
2024/6/16(日)10:30~14:30 満席
キャンセル待ち受付中

◼︎場所
鴨家キッチン HP Instagram
〒432-8023
静岡県浜松市中区鴨江2丁目38-20

バス路線:9 鴨江 医療センター
9‐22 鴨江 大平台行き
最寄りのバス停:根上り松

◼︎対象者
ひねもす生徒様

◼︎料金
16,000円

◼︎レッスン内容
ジビエ料理のための座学
部位ごとの特徴、性質、火入れの法則など

鹿のロース又は内もも肉のロースト 2種類の方法で
鹿のトマト煮
その他2~3品 

復習用に 
鹿のロースまたは内もも肉 400g
鹿のスネ肉またはクビ肉 400g 付き

※ディプロマはつきません

◼︎キャンセル
3日前の17:00〜 100%
2週間前の17:00〜 50%
鴨家キッチン主催の3ヶ月以内のレッスンに振替

◼︎お申し込み
ひねもすLINE
満席のためキャンセル待ち受付中

 

最近都会でも目にすることが多くなった
「ジビエ」
一昔前は、中山間地の道の駅の食堂や、
高級フレンチレストランでしか
見かけなかったようメニューですが、
今ではちょっとした居酒屋やカフェなどでも
見かける食材になりました。

ちょっとずつ
認知度は上がっているジビエですが、
現在捕獲数全体の10%程度しか利用されず、
廃棄処分になっています。
「え?何で食べもしないのに
そんなに一生懸命獲ってるの?」
と思われるかもしれませんが、
鹿や猪の生息数の増加が、
困った事態を引き起こしています。
料理教室は、それはなぜか?
というところから始まります。

そして、
家畜肉とは違うジビエの肉質の違い、
個体差はどこから来るか?
一番大事なのは衛生管理。
抗生剤を投与されて育てられた家畜とは
扱いも変わってきます。

皆さんがご興味を持たれるのは、
ジビエは硬くて臭いんじゃないの?
ですが、きちんと処理して、
部位ごとの特徴を知り、
たんぱく質の性質と
火入れの法則さえ抑えれば、
びっくりするほど美味しい
ジビエが食べられます。

今回はここまでの座学と、
実際に鹿のローストと煮込み料理を
皆さんで作ります。
ひねもす生徒様向けということで、
もちろんひねもす調味料を使っていきます。

ローストのソースは
皆さんでアイディアを出し合って、
いろいろ遊んでみましょう。

煮込みには玉ねぎ麹と
きのこ麹を使っていますが、
味変のソースも
皆で考えられれば楽しいかなと思います。
時期的に庭でベリー類が採れれば
それを使っても良し、
使ってみたい調味料があれば持ち寄ってもよし。
自由で楽しい会になればいいなと思います。

ヨーコ先生もいらっしゃるので、
楽しく、為になること間違いなしですね。

ランチは皆さんで作ったものと、
事前に用意したものを何品か。
お土産に真空冷凍した鹿肉が付きます。
おうちでぜひ復習してくださいね。

鴨家キッチン

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